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2008.06.01 どうなる
みなさん、モツカレー。

先日、気になることを知ったので、ご報告。

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記事引用:

今夏の完成を目指して試運転が進む日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)の直下約1キロ・メートルに、長さ15キロ・メートル以上の活断層が存在する可能性が高いことを、東洋大社会学部の渡辺満久教授(変動地形学)らが現地調査などで突き止めた。

 周辺の断層とつながって100キロ・メートルの長さで動く恐れもあり、マグニチュード8クラスの大地震を警戒しなければならないという。

 千葉市で開催中の日本地球惑星科学連合大会で27日に発表する。

 渡辺教授によると、再処理工場の東側に、南北方向に伸びる地形のゆがみがあり、この下に西向きに沈む逆断層型の活断層が潜んでいるという。この活断層は、再処理工場の真下を横切っていることになる。

 2006年の耐震設計審査指針改定を受け、日本原燃は周辺の活断層を調査。昨年11月にその結果を公表したが、この活断層は見つけられていない。

 日本原燃は、「十分な地質調査をしたうえで活断層を洗い出し、仮に直下で地震が起きても耐えられるように設計してある。渡辺教授らの研究結果はまだ見ていないので、コメントできない」としている。



六ヶ所村・再処理工場の直下に活断層か、M8の恐れも(読売新聞) - goo ニュース(2008.05.25)


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記事引用:

 【北京=河田卓司、佐伯聡士】新華社電によると、中国の周生賢・環境保護相は20日、四川大地震の被災地視察のため訪れた四川省成都で、「32個の放射性物質ががれきの下に埋もれたが、うち30個は回収した」と語った。

 残る2個については、位置を特定し、周囲を立ち入り禁止にして回収作業を進めており、近く安全な場所に搬出するという。中国政府高官が核施設の倒壊を明らかにしたのは初めて。

 核施設の詳細や場所、放射性物質の種類などは明らかにしなかった。環境相は「四川省内にある民用の核施設はすべて安全な状態にある」と強調した。地震による核施設への影響に関しては、人民解放軍総参謀部幹部が18日の会見で、「すべて安全だ」と述べていた。被災地では放射能漏れなどを懸念する声があるため、環境相も核施設の安全を改めて強調したと見られる。

 一方、四川大地震から9日目の20日、中国政府は、地震の死者が四川省や甘粛省などすべての被災地で前日の発表より約6000人増えて4万75人に、負傷者が24万7645人に達したと発表した。

 被災地での余震は、20日午後までに計6500回を超えた。華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)は20日、マグニチュード(M)5・0の余震が同日未明に起きた四川省平武県で、山崩れにより家屋が損壊するなど大きな被害が出たと伝えた。19日に復旧したばかりの道路10キロもすべて寸断された。具体的な死傷者の状況は不明という。

四川大地震で核施設も倒壊…中国・環境保護相が明かす(読売新聞 2008.05.21)
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四川大地震が、今後のロッカショの行く末を見せてくれたように思います。
みなさんはどう思われますか?

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